2026-01-01から1年間の記事一覧
梅雨明け間近、また厳しい季節の到来です。 あと10年と望んだつくばライフも8年目、体力低下を認めざるを得ません。 しかし庭の木々は年毎に茂り、宿根草は花の季節を忘れず開花しています。 アナベルとホタルブクロ 6月、南西の庭のアナベルが開花、自生の…
6月23日(火)の午後、梅雨の晴れ間につくば植物園へ行きました。 教育棟では21日から「夏の洋蘭展」が始まっていましたが、団体さん到着で大混雑。 熱帯雨林温室の食虫植物コーナーでウツボカズラの花が咲いているそうです。 ここは車椅子では行けないところ…
コリダリス ソリダ? 2022年4月2日東花壇に見なれない葉を見つけました ↓ 。 2022.4.18. 4茎開花。 花はジロボウエンゴサクに似ています。 2022.4.26. 小葉は小さい被針形、種子は出来ずに落花しているようです。 これも春の妖精、夏には消えてしまいました…
2026.5.26.植物園に行ってきました。 花壇に出るや水しぶきにびっくり! なるほど移動式散水装置ですね。 カタカタと音を立てながら方向転換、時々移動させればいいのでしょう。 ハニーサックル’ゴールドフレーム’ スイカズラ科スイカズラ属の半落葉蔓性植物…
待ち遠しかった春はいつも足早に駆け去り早くも初夏の到来です。 冬の間につくばいに給水する太い竹が朽ちて自動散水できなくなっていましたが、息子が創作してくれました。今度は木製ですから暫く保ちそうです。 つくばいが植物に包囲されてしまいました。 …
4月26日絶好の日和に誘われて植物園に向かいました。 この日は「さくらそう品種展」の最終日、クレマチス園も開いているので混雑が予想され、電動車椅子ではなく徒歩で行ける範囲を見るだけにしました。 先ずは広場のベンチで軽食。 日蔭を求めて行ったクス…
かっては「早春植物」といわれ、近年は「春の妖精」spring ephemeral と呼ばれのは早春 葉や茎を地上に出して花を開き、初夏には種子を残して枯れてしまうはかない花達。 まずは春の妖精達の登場です。 キクザキイチゲ 菊咲一華(菊咲一輪草) 学名:Anemone …
アンズの園芸品種 杏子・杏 バラ科サクラ属の落葉小高木 学名:Prunus armeniaca 英名:Apricot 原産地:ロシア南部、アフガニスタン、中国西部を含む中央アジアの山岳地帯 「つくば植物園のアンズの花が見たい」、今年はやっと念願が叶いました。 花は一重…
(この季節は毎年同じような植物の繰り返しです。) フクジュソウ 福寿草 キンポウゲ科の多年草 学名:Adonis ramosa 分布:日本固有種(北海道・本州・四国) 昨年より寒かった今年の2月、節分の頃から毎朝覗き込んで発芽を待っていました。 2月24日やっ…
厳しかった今年の冬もやっと和らぎ、2月23日は最高気温22℃に達しました。 普段は月曜休館のつくば植物園も祝日でオープン! 午後思い切って「自宅から電動車椅子Whillで植物園往復」を試みました! この路は筑波大学内の「徒歩〜自転車専用通路」を通りま…
立春が過ぎてから寒波到来、雪の少ないつくばにも13cmの積雪を残しました。 これは2018年9月つくば転居以来最高の記録です。 2番目は2022年1月7日の8cm。 今年は北海道から裏日本に記録的豪雪、痛ましい報道が続きました。 2月8日朝8時:昨夜からの雪で庭…
天気予報を見ながら選んだ1月18日(日)、つくば植物園へ行ってきました。 生憎プロムナード方面は剪定や園内工事のため通行禁止。 東の日本庭園から電動車椅子WHILLで出発しました。 年々大きくなるウメがもう2〜3分咲き、ここのウメは3月まで楽しめます…
この冬は例年より暖かいと思っていたら1月3日、初雪が見られました。 庭はうっすら薄化粧、芝生の上は辛うじて白くなりました。 ピンクの侘助が引き立ちます。 シモバシラ 霜柱 シソ科シモバシラ属の多年草 学名:Keisukea japonica (属名は幕末から明治に…