梅雨明け間近、また厳しい季節の到来です。 あと10年と望んだつくばライフも8年目、体力低下を認めざるを得ません。 しかし庭の木々は年毎に茂り、宿根草は花の季節を忘れず開花しています。 アナベルとホタルブクロ 6月、南西の庭のアナベルが開花、自生の…
6月23日(火)の午後、梅雨の晴れ間につくば植物園へ行きました。 教育棟では21日から「夏の洋蘭展」が始まっていましたが、団体さん到着で大混雑。 熱帯雨林温室の食虫植物コーナーでウツボカズラの花が咲いているそうです。 ここは車椅子では行けないところ…
コリダリス ソリダ? 2022年4月2日東花壇に見なれない葉を見つけました ↓ 。 2022.4.18. 4茎開花。 花はジロボウエンゴサクに似ています。 2022.4.26. 小葉は小さい被針形、種子は出来ずに落花しているようです。 これも春の妖精、夏には消えてしまいました…
2026.5.26.植物園に行ってきました。 花壇に出るや水しぶきにびっくり! なるほど移動式散水装置ですね。 カタカタと音を立てながら方向転換、時々移動させればいいのでしょう。 ハニーサックル’ゴールドフレーム’ スイカズラ科スイカズラ属の半落葉蔓性植物…
待ち遠しかった春はいつも足早に駆け去り早くも初夏の到来です。 冬の間につくばいに給水する太い竹が朽ちて自動散水できなくなっていましたが、息子が創作してくれました。今度は木製ですから暫く保ちそうです。 つくばいが植物に包囲されてしまいました。 …
4月26日絶好の日和に誘われて植物園に向かいました。 この日は「さくらそう品種展」の最終日、クレマチス園も開いているので混雑が予想され、電動車椅子ではなく徒歩で行ける範囲を見るだけにしました。 先ずは広場のベンチで軽食。 日蔭を求めて行ったクス…
かっては「早春植物」といわれ、近年は「春の妖精」spring ephemeral と呼ばれのは早春 葉や茎を地上に出して花を開き、初夏には種子を残して枯れてしまうはかない花達。 まずは春の妖精達の登場です。 キクザキイチゲ 菊咲一華(菊咲一輪草) 学名:Anemone …
アンズの園芸品種 杏子・杏 バラ科サクラ属の落葉小高木 学名:Prunus armeniaca 英名:Apricot 原産地:ロシア南部、アフガニスタン、中国西部を含む中央アジアの山岳地帯 「つくば植物園のアンズの花が見たい」、今年はやっと念願が叶いました。 花は一重…
(この季節は毎年同じような植物の繰り返しです。) フクジュソウ 福寿草 キンポウゲ科の多年草 学名:Adonis ramosa 分布:日本固有種(北海道・本州・四国) 昨年より寒かった今年の2月、節分の頃から毎朝覗き込んで発芽を待っていました。 2月24日やっ…
厳しかった今年の冬もやっと和らぎ、2月23日は最高気温22℃に達しました。 普段は月曜休館のつくば植物園も祝日でオープン! 午後思い切って「自宅から電動車椅子Whillで植物園往復」を試みました! この路は筑波大学内の「徒歩〜自転車専用通路」を通りま…
立春が過ぎてから寒波到来、雪の少ないつくばにも13cmの積雪を残しました。 これは2018年9月つくば転居以来最高の記録です。 2番目は2022年1月7日の8cm。 今年は北海道から裏日本に記録的豪雪、痛ましい報道が続きました。 2月8日朝8時:昨夜からの雪で庭…
天気予報を見ながら選んだ1月18日(日)、つくば植物園へ行ってきました。 生憎プロムナード方面は剪定や園内工事のため通行禁止。 東の日本庭園から電動車椅子WHILLで出発しました。 年々大きくなるウメがもう2〜3分咲き、ここのウメは3月まで楽しめます…
この冬は例年より暖かいと思っていたら1月3日、初雪が見られました。 庭はうっすら薄化粧、芝生の上は辛うじて白くなりました。 ピンクの侘助が引き立ちます。 シモバシラ 霜柱 シソ科シモバシラ属の多年草 学名:Keisukea japonica (属名は幕末から明治に…
つくばの庭もはや8年目に入りました。 この家を建てる時、愛知の庭にあった樹を3本移植しました。 左からツバキ侘助(白花)・ナツツバキ(落葉)・ 侘助(ピンク)。 これら3本は愛知の庭より肥沃な新天地で大きく育ち期待に応えてくれました。 左下の枯…
コガタスズメバチ 学名:Vespa analis 体長21〜29mm。活動期 5〜10月。 原産地:インドネシア・ジャワ島 分布:北海道〜九州、南西諸島。 インド・東南アジア各国・中国・シベリア・台湾など 8月1日の記事にカメリアの木に造られたコガタスズメバチの巣のこ…
11月24日の午後、電動車椅子ウィルでつくば植物園の紅葉を見に行きました。 この植物園には貸出用車椅子が5台常備されていて車椅子用マップもあります。 10月30日ウィルで園内試乗、少々の坂道も砂利道も大丈夫でした。 今回は大回りしてブナの林まで登りま…
2016年脊椎の大手術を受けて10年目、杖を頼りの歩行も覚束なくなりました。 昨年車の運転を止めてから買い物や通院は息子に頼ってきましたが、先月電動車椅子を購入、恐る恐る試乗中です。 11月11日、夫は自転車・私は車椅子で1200m先の大型書店へ行ってみま…
当地で8年目の秋を迎えることができました。 今年も記録更新の猛暑にも負けず咲いてくれた庭の花々を記録します。 モミジアオイの最後の1輪が咲き終わる頃、右側のシュウメイギクが開花します。 コーギーのチャーリーは9月で4才、私は84才になりました。 …
育てる宝石 コノフィツム 9月20〜28日、つくば植物園教育棟でコレクションの特別公開がありました。 南アフリカの反砂漠に育つ宝石のような多肉植物「コノフィツム」の展示です。 コノフィツム ハマミズナ科コノフィツム属の植物 自生地:南アフリカ共和国・…
暑かった夏もやっと終わろうとしています。 植物園に行けない時もHPで「見ごろおすすめ」や「スタッフブログ」はいつも見ています。 今月どうしても見たかった植物がありました。 「奇想天外」と「マヤラン」。 9月22日は久方ぶりに最高気温27℃の予報、この…
今年も暑い暑い夏でした。 例年梅雨前にビオラを抜いて夏の草花を植えます。 しかし今年は遅ればせにハイビスカス ロバツス・ペンタス・トレニアを少々植えただけで終わりました。 ハイビスカス ロバツス (その2) アオイ科フヨウ属の非耐寒性常緑低木 (…
2018年9月転居以来、この庭は「草取りせずに緑を保ちたい」と思ってきました。 そのために必要なのは「グランドカバープランツ」。 しかしこれは難問、試行錯誤の連続、そして今なお未完です。 今日は猛暑と寒波に耐えた庭隅の植物たちを記録します。 1)フ…
セグロアシナガバチ 背黒脚長蜂 学名:Polistes jokahamae この庭に時々見るのはセグロアシナガバチです。 8月2日の朝、庭の流しのまわりにアシナガバチが群がっていました。 庭木や物置の周りにも多数飛び交い、流しの周りに続々集まってきます。 東の上底…
昨年7月「酷暑の庭 2024」を書きましたが、今年も負けず劣らず暑い7月でした。 もう丁寧に水遣りをする元気はありません。 東の庭の2本の自動散水ホースと南の庭の2個のスプリンクラーが頼りです。 ヤマユリ 山百合 ユリ科ユリ属の多年生草本 ヤマユリは…
当地7年目の夏です。 暑さに弱い私は今まで7〜8月にはつくば植物園を訪れていません。 今夏は6月半ばから最高気温30℃を超える日があり、7月は連日猛暑。 その上、7月4日にはつくば植物園の周りで集中豪雨と風速35mの突風被害があり、植物園の樹木が30本…
今年は早くも真夏のような暑さ、西日本は6月27日にもう梅雨明けしたそうです。 7年目の庭は予想以上に早く木々が茂り、森のようになってきました。 このままではかっての熊谷守一さんの庭のようになりそうでしたが、息子が新しい脚立を購入し、下草を傷めず…
6月6日、久しぶりの植物園を楽しみました。 西洋オダマキ キンポウゲ科オダマキ属の多年草 西花壇には西洋オダマキの新しい園芸品種が競い咲きしていました。 斑入りセイヨウダンチク 西洋暖竹(葮竹)イネ科多年草 和名:縞暖竹・斑入り西洋暖竹 学名:Arun…
新緑の季節、7年目を迎えた庭は予想を超えて鬱蒼としてきました。 居間の前の庭では左のナツツバキの蕾が大きくなっています。 5月中旬、中央のツバキ(侘助)にキジバトが頻繁に飛来して来るのに気付きました。 キジバト 雉鳩 ハト科キジバト属の留鳥 学名…
シャクナゲ 石楠花 ツツジ科ツツジ属(Rhododendron)の低木または高木 分布:日本からアジア大陸の南部山岳地帯からヒマラヤ 愛知の庭ではシャクナゲは2株ありましたが、新しい庭にも植えたいと思っていました。 2018年秋、それを聞いた植木屋さんが北通路…
春はいつも山野草の開花が待たれます。 南側の半日蔭の隙間は次第に山野草で埋まってきました。 今年はここに新顔が登場! クサタチバナ 草橘 キョウチクトウ科(←ガガイモ科)カモメヅル属の多年草 学名:VIncetoxicum acuminatum 分布:関東地方以西・四国…